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開いた毛穴を改善するクレンジング方法

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      2016/06/21

開いてしまった毛穴改善するためには、肌に負担をかけず正しいクレンジングを行うことが大切です。

正しいクレンジング毛穴の開き改善・予防し、毛穴をキレイに健やかに保ちましょう!

正しいクレンジング方法

  • ホットタオルを顔全体にあて、毛穴を開くことでクレンジングの効果が高まります。
  • ゴシゴシ擦らず、力の入りにくい中指・薬指・小指の3本の指で優しく円を描くように馴染ませます。
  • 洗い流す際は、肌と同じぐらいか少し低い温度、約32℃のぬるま湯で20回を目安にすすぎましょう。洗い残してしまいがちな顎の下や鼻の脇、髪の毛の生え際などは意識して落としきるようにしましょう。

 

各クレンジング剤の特徴と肌タイプ

 

・オイル

濃いメイクもすぐに馴染んで落とすことができます。

メイクと馴染むということは界面活性剤の配合量もそれだけ多く、肌への負担が大きくなります。濃いメイクの時のみ使用するようにしましょう。

また、古くなったオイルは酸化している可能性もあるため、早く使いきることも大切です。

乾燥肌や敏感肌の方は使用を控えた方がベター。

・クリーム

メイクと馴染むまでに少々時間がかかりますので、マッサージにも適していますが、指に力を入れ過ぎないようにしましょう。

洗い流し専用、ふき取り専用、そして両方できるタイプがあります。

比較的肌への負担が少なく、肌の水分量と皮脂量のバランスが保たれますので、敏感肌・乾燥肌の方にもおすすめ。

・ミルク

クリームタイプと似ていますが、クリームに比べ水分量が多く肌への刺激が少ないため、保湿をしたい乾燥肌の方におすすめ。

・ジェル

クレンジング力は強くありませんので、薄いメイクを落とす際に適しています。

洗い流した後はさっぱり感と適度な潤いが残り、水分量が多いのでどんな肌質の方にもおすすめ。

しかし、アルコール分がはいったものは肌の乾燥を促すため、敏感肌や乾燥肌の方はアルコールフリーのものを選びましょう。

・ローションふき取り

ローションに多く含まれているアルコール系の成分でメイクを落とす仕組みで、コットンなどにローションをたっぷり含ませてふき取ります。

アルコールとコットンの摩擦で肌を痛めてしまう可能性がありますので、乾燥肌や敏感肌の方には適していません。

・シートタイプ

アルコールや防カビ剤など、刺激の強いものが多く含まれているため、全ての肌質の方にあまりおすすめはできません。

クレンジング剤がなかったり、水の使えない場合の緊急用として使用するのが良いでしょう。

クレンジングが終わったら・・・

クレンジング後の毛穴は開いている状態ですので、すぐに引き締めることが大切です。

引き締めにはクールダウンが効果的。

冷蔵庫で冷やした化粧水でパッティングし、肌全体が冷たく感じられるまで水分を補給してあげましょう。

その後は乳液かクリームで保湿し水分を閉じ込めて完了です!

クレンジング後の保湿は毛穴トラブルや乾燥肌、過剰な皮脂分泌を予防するためには必須ですので、保湿ケアをしっかりと。

 

その他、クレンジングや保湿についての相談も承っております♪

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